ミック・ジャガー、ジョン・レノンの助言に従ったことを後悔していると告白

ポッドキャスト「Conan O’Brien Needs a Friend」に出演したミック・ジャガー。写真:YouTube @TeamCocoより
ポッドキャスト「Conan O’Brien Needs a Friend」に出演したミック・ジャガー。写真:YouTube @TeamCocoより

ミック・ジャガーは最近のインタビューで、ジョン・レノンから受けた助言について語り、その言葉に従ったことを今も後悔していると明かした。

ポッドキャスト「Conan O’Brien Needs a Friend」に出演したローリング・ストーンズのボーカリストは、エルヴィス・プレスリーと直接会ったことがなく、その原因はレノンにあると考えていたと語った。

82歳のジャガーによると、伝説的なビートルズのメンバーであるレノンは、かつて憧れの人物には会うべきではないと忠告したという。「『僕が君なら、エルヴィスには絶対に会わないね、ミック』と言われました。そして私はそのとおりにしました。ジョンの助言に従ったんです」と、オブライエンに語った

ポッドキャスト「Conan O’Brien Needs a Friend」に出演したミック・ジャガー。写真:YouTube @TeamCocoより
ポッドキャスト「Conan O’Brien Needs a Friend」に出演したミック・ジャガー。写真:YouTube @TeamCocoより

ジャガーによると、当時はその助言がもっともらしく思えたものの、現在では「キング・オブ・ロックンロール」と会う機会を逃したことを強く後悔しているという。

「本当に、私の大きな過ちでした。エルヴィスにはぜひ会いたかった。どうしてジョンの助言に従ってしまったんだろう?!」とジャガーは振り返った。

「つまり、当時は筋が通っているように思えたんです……。ジョンは1965年にプレスリーと、それも一度ではなく何度も会ったときの話をすべて聞かせてくれました。それが私には引っかかったんです」

「だから私は、自分の中のエルヴィスをそのままにしておきたかった。自分が思い描いていたエルヴィスです。ジョンの中のエルヴィス像が壊れたように、私のエルヴィス像まで壊れてほしくなかった。でも、私がエルヴィスに会っていたら、ジョンとは違う結果になっていたかもしれません」と語った。

ポッドキャスト「Conan O’Brien Needs a Friend」に出演したミック・ジャガー。写真:YouTube @TeamCocoより
ポッドキャスト「Conan O’Brien Needs a Friend」に出演したミック・ジャガー。写真:YouTube @TeamCocoより

ビートルズとローリング・ストーンズにはライバル関係があったとのうわさもあるが、両バンドの歌手たちは親しい友人だった。ジャガーは、1980年に殺害されたレノンと過ごした楽しい時間をたびたび振り返っている。

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写真:YouTube @TeamCocoより。本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集チームによって確認されています。

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