
『ホーム・アローン2』への出演で世界的に知られるようになったブレンダ・フリッカーさんが、81歳で亡くなった。
発表によると、マコーレー・カルキン主演の人気シリーズ第2作で、愛される「鳩のおばさん」を演じたフリッカーさんは、度重なる健康上の問題を抱えた末、2026年7月16日にアイルランドのダブリンで亡くなった。
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世代を超えて親しまれてきたクリスマス映画での象徴的な役を演じる以前にも、フリッカーさんは歴史を刻んでいた。1990年、映画『マイ・レフトフット』でダニエル・デイ=ルイス演じる主人公の母親役を務め、アカデミー助演女優賞を受賞。アイルランド人女優として初めてアカデミー賞を獲得した。

60年以上にわたるキャリアを持つフリッカーさんは、BBCの医療ドラマ『カジュアルティ』で看護師メーガン・ローチを長年演じたことでも知られている。また、1994年の映画『エンジェルス』をはじめ、数々の作品で印象的な役を務めた。
「彼女のような人に再び出会うことはないでしょう。彼女を失ったことで、世界は以前よりも寂しい場所になりました」と、代理人のフィル・ベルフィールド氏は報道機関向けの声明で述べた。
「彼女と出会い、愛し、ともに仕事ができたことは光栄でした。彼女はこれからも私の心、そして世界中の多くの映画・テレビファンの心の中に居続けるでしょう」と結んだ。
画像:宣材資料。このコンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集チームによる確認が行われています。
