
ジョン・キューザックをはじめとする多くの著名人が、週末にドナルド・トランプ氏に抗議するため街頭に立った。キューザックは米大統領への辛辣な発言でSNS上で大きな話題を呼んだ。
映画『2012』で知られるキューザックは、地元シカゴでデモの様子を記録していた。Forbes誌のインタビューで、トランプ氏がシカゴに対して行っている脅迫的発言について質問されたという。
「みんな分かっているだろう? 独裁者は分断して支配する。敵を作り、個人を選んで、嫌がらせをし、投獄するんだ」と、ジョン・キューザックは10月18日(土)に語った。
「すべては人々の注意をそらし、できる限り盗み、権力を握り続けるための策略だ。誰もがそのパターンを知っている。彼がやっているのはまさにそれだ」と続けた。
Actor John Cusack: “The whole country was founded on no kings. We have masked goons roaming the streets, hiding their faces, abducting people. Go to hell. If he thinks this place is gonna be a fascist hub, no chance” pic.twitter.com/AScmc0dA2e
— Marco Foster (@MarcoFoster_) 2025年10月19日
「仮面をかぶったごろつきが街を歩き回り、顔を隠して人々を誘拐している」と語り、アメリカ移民・税関執行局(ICE)の職員を暗に批判した。
映画『セイ・エニシング』のスターであるキューザックは、アメリカ国民に対する脅威が高まっていることに深い懸念を示した。
「ファシズム的な権威主義の台頭を見ること、長年右派が演じてきた“演技”が現実になっていくのを見るのは、予想できたことだが本当に悲しい」と嘆いた。
記者が「トランプ氏にメッセージはありますか?」と尋ねると、キューザックは「地獄に落ちろ」と言い放った。
No kings Chicago pic.twitter.com/KN3OwG6bDL
— John Cusack (@johncusack) 2025年10月18日
ジョン・キューザックのほかにも、多くの著名人が週末の抗議活動に参加した。
ペドロ・パスカルはロサンゼルスでデモ参加者と写真を撮り、「民主主義を守ろう」と呼びかけた。
歌手のジョン・ボン・ジョヴィはニュージャージーでの抗議活動に姿を見せ、映画監督のスパイク・リーもニューヨーク市でのデモに参加した。

写真:Instagram @pascalispunk、X @MarcoFoster_。このコンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集チームによって確認されました。
